目次
概要
- 曽爾高原では、黄金に輝くススキを楽しめる
- 9月中旬~11月下旬が見頃
- お亀池周辺はお弁当スポット
- ハイキングしつつ、ベストポイントを探す
曽爾高原とは?
曽爾高原と書いて、“そにこうげん”と読みます。奈良県の東北端、三重県との県境に接する曽爾村にあります。曽爾高原はススキで一面が覆われており、3月に山焼きが行われ、春から夏にかけて青い絨毯を敷いたような草原が広がり、秋にはススキが夕日を浴びて黄金に輝きます。 草原の中に“お亀池”があり、その斜面を登っていくと“亀山峠”、更に登ると“二本ボソ”があり、一面のススキを見渡すことができます。
見どころポイント/楽しみ方
ススキの見頃・時間帯
曽爾高原は、春から秋にかけて、青い草原や黄金の絨毯に変わり四季折々の姿を見せてくれます。その中でも、特にオススメなのが “9月中旬から、11月下旬” です。この時期、曽爾高原は黄金に輝きます。 時間帯は、夕日を浴びてススキが輝く、日没30分前がおすすめです。 昼間の場合は、青い草原が…
夕方には、こんな感じになります!
曽爾高原への行き方・駐車場
曽爾高原へは、車で行くか、近畿日本鉄道が出している”曽爾高原すすき散策きっぷ”を使ってバスで行く方法があります。但し、バスで行く場合は、帰りの出発が15時なので、夕日に輝くススキを見ることができないので注意が必要です。 車で行く場合は、名阪国道 上野I.Cで降りて、国道368号線を進む道が紹介されています。青蓮寺湖畔を通るので、景色を楽しむこともできます。
駐車場は、曽爾高原近く(徒歩1分)に150台停められる場所があります。 普通車600円、バイク200円で停められます。 ちなみに、曽爾高原に来る途中にある、ファームガーデンには200台の無料駐車場が有ります。
ここに停めて、歩いて行くと30分くらいとのことなので、本当に混む時期はここから歩くのもいいかもしれません。ただ、夕日を見た後に歩いて帰ろうとすると、真っ暗になるのでちょっと怖いかもです。
お昼ごはん
曽爾高原に遊びに来るなら、お弁当を持ってくるのはいかがでしょうか?お亀池周辺に、お弁当スポットが有ります。テーブルが常設されているので、ススキを見ながらご飯を食べて、その後、周辺を散策するのも良さそうです。
レジャーシートを持っていけば、テーブルが空いていなくても大丈夫そうです。ピクニック気分ですね! また、曽爾高原に来る途中にあるファームガーデンには、パン屋さんがあったり、野菜を使った料理を提供するレストランがあるので、こちらで食事をしてから高原に向かうのもいいと思います。
レストランと、外にはテーブルが置いてあり、買ったものを食べたりもできます。ちなみにレストランのメニューは・・・
野菜メインのランチだったり・・・
野菜を贅沢に使った野菜カレーがおすすめです。
曽爾高原 ファームガーデン
TEL 0745-96-2888
営業時間 午前10時~午後6時(季節に季節によって異なります)
定休日 水曜(祝日は営業、翌日休業)、年末年始
オススメ鑑賞スポット
亀山峠から、少し階段を降ったあたりから、ススキ斜面を見ると夕日が反射してかなりキレイに見えます。もしくは、亀山峠からそのまま見ても十分綺麗です。曽爾高原に着たのであれば、とりあえず亀山峠を目指せばOKだと思います。
黄金に輝くススキ達
夕日を正面に向けて、ススキを見ると黄金に輝くススキたちがいます!
これを見るために、亀山峠で時間を待っている人がいるほどです。
少し登山気分で
お亀池から亀山峠までは、こんな感じの道で、階段を登りつつススキを見られます。整備されているので登りやすい。
その先、体力に自身があるのであれば、二本ボソを目指してみてはいかがでしょうか?
両手を使って登る箇所もあります。そして、わりと道が細い!
登りきると、こんな景色が!
かなり、上に登った感があります。ここで黄金のススキを見るとかなりきれいな気がしますが、暗くなってからの帰り道がものすごい怖いので、日が落ちる前に亀山峠に戻りました。
お土産
曽爾高原にはお土産屋さんはないので、何か買うのであれば、近くにある ファームガーデン に寄ることをおすすめします。
その他写真
今回撮影した写真をGoogleアルバムで公開中 【Googleフォト】曽爾高原 旅行の計画をたてる際に、資料としてご活用ください。
アクセス方法
駐車場
普通車600円/バイク200円 150台
ナビ検索ワード
曽爾高原(そにこうげん) 奈良県宇陀郡曽爾村太良路 曽爾村太良路
GoogleMap
参考情報
編集後記
数年前に、絶景ガイドで見て以来、いつか行ってみたいと思っていた奈良のススキ。調べてみると、曽爾高原というところでみれるということ。曽爾ってなんて読むんだ?そんなことを最初は考えていたのですが、行ってみて本当にいいところでした!