三河から行きたい!お出かけ観光ガイド

青い空、白い雲、ビーナスラインの終着点で現代アートを堪能する

time 2017/09/11

青い空、白い雲、ビーナスラインの終着点で現代アートを堪能する

長野県茅野市から上田市武井市上本入までを結ぶビーナスラインは、高原特有の開けた空と、近い雲を堪能できるドライブコースです。今回は、そんなビーナスラインの終点にある美ヶ原美術館を紹介します。

訪問日:2017年9月9日
所要時間:60~120分

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概要

  • 昭和の面影を残した施設
  • 高原に広がる屋外展示は、自然と融合できる
  • マリオの城のような「ビーナスの城」
  • 観覧コースは40分と30分の2種類
  • トイレは無料

ビーナスラインの終点に道の駅「美ヶ原美術館」と併設されているのが、常設屋外展示をしている美ヶ原美術館です。

見どころポイント/楽しみ方

昭和の面影を残した施設


美術館はビーナスラインの開通と同じ1981年に開館されました。建物や、食堂には昭和の雰囲気がどことなく残っています。


建物に「フジサンケイグループ」のマークが有りました。長野の山奥で、このマークを見るのは意外でした。

美術館の前には、バス・バイク・普通車が多数止められる広大な駐車場が有り、昭和の施設特有の駐車場数の割に車が止まっていないかと思いきや、大盛況でした。

高原に広がる屋外展示は、自然と融合できる


駐車場の目の前にある美術館入口で、チケットを購入し、入場手続きをすると、歩道橋を渡ることになります。歩道橋の先の土地全体が屋外展示スペースとなります。

休日の午後訪れたのですが、館内は混みすぎるわけでもなく、閑散としているわけでもない、程よい感じでした。

展示はこんな感じです。

空が近い!

そんな中、各所に展示物が置かれています。胴体しか無いシマウマの群れだったりがいます。


なんだか怖いです。お面をかぶった人間?なのでしょうか。


牧草の緑が、空の青に映えます。歩いていてとても気持ちいいです。

マリオの城のような「ビーナスの城」


マリオの城みたいな展示物もあります。「ビーナスの城」というやつです。この展示、実は中に入ることができ、屋上部分が展望台になっています。


ここまで着たのであれば、せっかくなので上ってみることをおすすめします。ちなみに、城の中には、ミロのヴィーナスの模刻があったりするので、こちらも是非見てください。

わかりやすい彫刻です。

観覧コースは40分と30分の2種類


館内は広大な土地の中に、屋外展示というスタイルになっています。どこをどのように見たらいいのか・・・という人のために、2つのモデルコースが用意されています。

1つ目は、地図上で右側、ビーナスの城を含めた一体を周遊する40分コースです。入口入ってすぐに見渡せる展示物がおおいコースです。お客さんも比較的多くいました。


2つ目は、地図上で左側、こちらのほうが広大な気がしますが、30分コースです。お客さんは比較的すくなかったです。

全体を見て回ろうとすると、40分コースと30分コースを合わせて回ることになります。70分くらいかかるかと思います。結構、あるき続けることになるので疲れます。

そのため、最初に40分コースを回ったあと、30分コースに行くことをおすすめします。疲れる前に、ビーナスの城とかを見れて、疲れた頃に30分コースをのんびりと廻るのが良さそうです。

トイレは無料

ビーナスライン沿いの施設は、トイレ有料(100円/回)が多い気がしますが、美術館及び、道の駅にあるトイレは無料で使うことができます。

お土産

道の駅「美ヶ原美術館」の売店に、野沢菜や長野らしいおみやげから、美術館が故のアートなお土産まで揃っています。ポストカードとか、ハンカチ、クリアファイル等の手軽なお土産も揃っているので、来館記念におすすめです。

(屋外展示がメインの美術館なのに、屋外展示に関するお土産ではなく、単純にアートなものしかなかったのは美術館お土産コーナーの宿命なのでしょうか。。)

その他写真

今回撮影した写真をGoogleアルバムで公開中
ビーナスライン、美ヶ原美術館 by 3kawa.info

旅行の計画をたてる際に、資料としてご活用ください。

施設情報

9:00~17:00(最終入場は16:30)
※冬季は閉館になります。行く前に確認を!
大人:1,000円
大学生・高校生:800円
中学生・小学生:700円

アクセス方法

駐車場

無料駐車場完備!

ナビ検索ワード

「美ヶ原美術館(うつくしがはらびじゅつかん)」
0268-86-2331
長野県上田市武石上本入美ヶ原高原

GoogleMap

参考情報

美ヶ原美術館(公式サイト)

編集後記

ビーナスラインの青い空に心惹かれ、一度行ってみたいと思っていたものの、結構遠いため躊躇していましたが、行ってみて正解でした。屋外展示を回るのはわりと疲れましたが、高原と、美術館施設一帯は明日への活力を与えてくれました。

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