三河から行きたい!お出かけ観光ガイド

まるでモネの絵画、関市にある「モネの池」に行ってみた

time 2017/07/08

まるでモネの絵画、関市にある「モネの池」に行ってみた

写真を撮ると、まるでモネの絵画”モネの池”のようだとネットで話題の、岐阜県関市にある「名もなき池(通称 モネの池)」を訪れました。

訪問日:2017年5月11日
所要時間:1時間

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概要

  • 偶然が積み重なって、クロード・モネの睡蓮連作群と似た池ができた!
  • 2015年6月頃、ブログやTwitter、Instagramなどで爆発的に拡散され、有名に!
  • 観光バスが来る撮影ツアーなども企画されるほどの人気に!

まさに昨今のインターネットの力によって、爆発的に人気が出て、今では関市を代表する観光スポットになっています。インスタに投稿したくなる写真が簡単に取れるので、行くなら是非、人に自慢できる写真をとっちゃいましょう。

目印はこれ

モネの池

平日に行ったときは、この看板の左隣にある駐車場だけでカバーできるくらいの人でしたが、休日ともなると、右に写っている400m先の無料駐車場や、この看板の手前の方にある駐車場なんかも満車になる勢いです。

見どころポイント/楽しみ方

まるで絵画のような写真スポット

モネの池

睡蓮と鯉が一緒に映るのがポイントです。池の周辺には、人がたくさんいますが、念入りに探せば写真を取れるスペースはありますので、焦らず待ちましょう。

モネの池

できるだけ斜めから撮影したほうが、池の中が平面に見えて、より絵画っぽく見える?光の加減だったり、撮影する場所を変えて色々とベストショットを探してみましょう。

モネの池

モネの池

ちなみに池の全体はこんな感じ

モネの池

意外と池自体は小さかったりします。休日は池の右の道が人で埋め尽くされています。観光客の方が餌を与えると、水が濁ってしまうため、「餌を与えないで」の看板があります。

ベストな季節は?

四季折々の別の景色を楽しめるため、どの季節に行ってもベストだといえます。

初夏
湧き水が増える影響で、池の透明度が上がり、よりクリアな情景を楽しむことができます。


池に映る紅葉を同時に楽しめます。


雪景色の中のモネの池は、他の季節とは一味違った世界が広がります。

ベストな時間帯は?

池の透明度を体感したのであれば、太陽の光があまり強くない朝方がおすすめです。8~9時が日差しがあまりなく、写真撮影にはおすすめです。

また、睡蓮の花が咲く、11時頃も人気です。

なかなか三河からモネの池に行こうとすると、午後になりがちですが、午前着で行けると、モネの池を満喫できると思います。

雨が降った後、降っているときは注意

雨が降ると、池が濁ってしまうため、モネの池本来の透明度を見ることができません。雨の振り方にもよるらしいのですが、一度雨が降ると数日間は透明度が回復しないこともあるとのことなので、前日までの天気も確認して行くといいです。

フラワーパーク板取さんのHPで、ほぼ毎日、池の状態を書かれていますので行く前に確認してみるといいと思います。

まわりはこんなところ

モネの池

モネの池に行く途中の道です。自然豊かで、田んぼと山があり、癒やされます。左手には神社なんかもあります。このような場所に観光客が沢山押し寄せているさまは結構すごいと思いました。

モネの池

田んぼに映る山並みもいい感じです。

施設情報

特に受付があるわけでもないですが、暗くなると何も見えなくなってしまうので、明け方から夕方までに訪れるのが現実的だと思います。

周辺観光ガイド

アクセス方法

駐車場

モネの池周辺に無料駐車場が、3箇所くらいあります。近くに、有料駐車場もあるため、注意してください。

フラワーパーク板取さんのHPに詳しく載っています(→LINK

ナビ検索ワード

モネの池周辺にある下記施設を検索ワードにすることをおすすめします。

「根道神社(ねみちじんじゃ)」
岐阜県関市板取板取下根道上448番地

「フラワーパーク板取」
0581-57-9021

GoogleMap

編集後記

関市にモネの池があり、ネットやテレビで紹介され、爆発的に人が増えてなんてこと知らず、ネットで調べていて、たまたま見つけて、たまたま行ってみたらすごいところでした。後から、Wikipediaで調べてみると、フラワーパーク板取の店主さんが昔から整備していたとのこと。モネの池に行くなら、ぜひともフラワーパーク板取さんも訪れてみてください。

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