三河から行きたい!お出かけ観光ガイド

緑と光と影。旧三河大草駅の散策

time 2017/07/02

緑と光と影。旧三河大草駅の散策

Twitterで流れていた写真をひと目見て、「愛岐トンネル」っぽい!と思い、急いで確認.。GWに愛岐トンネルに行けなかったリベンジに、旧三河大草駅を訪ねます。

訪問日:2017年6月17日
所要時間:1時間

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概要

  • フォトジェニックな1枚が取れる場所
  • 行き方が割りとわからない
  • 緑が生い茂る廃線

三河大草駅は、飯田線の分岐である、豊橋鉄道田口線の駅です。若干秘境感あります。

ホーム跡が残っていることと、そこにつながるトンネルがなかなかのフォトジェニックなスポットです。うまく写真に撮れると、インスタ映間違いなし!

ただ、ネットで探しても廃線を探訪したりの記事はあるのですが、実際どうやって行くのかが割りとわかりません。廃線駅なので、そもそもナビに載っていないのとかが原因だと思われます。

そこで、今回は誰でも行きやすいように行き方マップを作りました。

これを参考に、旧三河大草駅を散策しましょう!

ちなみに、上の地図の左下Pから見た風景は・・・

旧三河大草駅

上ってくるまでの道はこんな感じです。すれ違いは厳しいですが、車一台ならそれほど苦労なく登れます。ただ、このまま上っても大丈夫だというのがわからないと少し不安です。

見どころポイント/楽しみ方

緑と光と影を楽しむ

旧三河大草駅

このトンネルを抜けた先に、三河大草駅があります。とにかく、新緑がきれいで、トンネル内の暗さと、外の明るさがかなり強調されます。

旧三河大草駅

大草隧道との表記あり。隧道でトンネルと読むことを初めて知りました。

旧三河大草駅

この風景がいちばん好きです。もう少し、入り口よりに近づいて明るい部分を多くしてもいいかもしれません。

廃線の面影を散策

旧三河大草駅

ちなみに、大草隧道(トンネル)を抜けると、旧三河大草駅がすぐあります(上の写真の、奥に写っているのが大草トンネル)

この駅は、もともとは木材の運搬用に作られており、そのついで?に旅客も行っていたとのことです。1968年に廃線に伴い、廃駅。

50年弱前に廃駅になったこの場所を訪れると、当時どんな感じだったのかとか色々と、考えるところがあります。

旧三河大草駅

ちなみに、大草トンネルを入る前はこんな感じです。線路こそ無いものの、直線に整備されており、昔、ここを鉄道が走っていたことをなんとなく物語っております。

施設情報

管理されているわけでもなく、駐車場があるわけでもないので、これと言った制約は無いです。ただ、山の中で、街灯なども無いため、夕暮れ以降に訪れるのはやめておいたほうがいいです。かなりくらい上に、足元わからなくなります。

周辺観光ガイド

アクセス方法

駐車場

これといった駐車場は無いため、道路脇だったり、開けた場所に止めることになります。詳しくは、行き方マップを作りましたので確認してください。行き方マップとGoogleMapを駆使すれば、なんとかなります。

旧三河大草駅への行き方

ナビ検索ワード

三河大草駅では検索できないため、近隣の貴船神社を検索してください。

「貴船神社」

これだけだと、全国各地にありそうなので「鳳来寺」で検索し、近くの貴船神社を見つけ出すか、もしくは下記の住所を入力するのがおすすめです。

愛知県新城市富保宮前

GoogleMap

編集後記

廃線を巡ってみたい方にも、自然豊かなところを訪れてみたい方にもおすすめです。カメラ片手に訪れてみてはいかがでしょうか。新城良いところ!

 

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